2010年06月19日

酵素パワーでアンチエイジング

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酵素とは、たんぱく質の一種で、消化・吸収・代謝・排泄等、
人が生きていくための身体の働きになくてはならない物質です。


体内の酵素量は20歳前後をピークに、
その後少しずつ減少していくことが最近の研究でわかってきました。


40歳を過ぎるとほとんどの人が不足気味となり、
60歳で新生児と比べると1/30にも減っているそうです。


どうやら酵素と寿命は密接な関係にあるようです。


酵素が多く含まれる食品を調べてみると、
刺身・生野菜・納豆・醤油・味噌・漬物・甘酒・塩辛・鰹節・くさや


なんと日本食ばっかりでした。


日本が世界有数の長寿国なのは酵素のおかげだったんですね。


日本人に生まれてよかったです。


これらの食品を、毎日の食事にうまく取り込んでいくことで
アンチエイジングも可能だと思います。


ただ、ここで注意が必要なのが、酵素は熱に弱いということです。
過熱調理された物からは摂ることができないのです。


毎日、生の物を食べ続けるのも難しいので、サプリメントで補うのも
良いかもしれません。



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posted by シャント at 18:09| Comment(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カロリーゼロ飲料って大丈夫?

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コンビニのドリンク売り場が、1番奥にあるのはなぜだか知って
ますか?


ドリンク類は1番の売れ筋商品なので、そこにたどり着くまでに
他の商品が色々目に入り、購買意欲をかきたてる効果があるそう
です。


わたしもだまされてる口です。


ドリンクを選ぶ際、ノンカロリーの物に興味がある人も多いと思
います。


ゼロ、ライト、カロリーオフなどの標記のあるほとんどの物には、
人工甘味料が含まれています。


この人工甘味料って大丈夫なんでしょうか?


種類としては


サッカリン
アスパルテーム
スクラロース


などが代表的ですが、それぞれに人体に影響があることが報告さ
れています。


なかでもスクラロースには、塩素が含まれており、138度以上
で加熱すると塩素系ガスが発生するという報告もあります。


しかし、すでに食品添加物として認められており(1983年)、
普通に使う量では急性毒性や慢性毒性の問題が起こらないと解釈
されています。


ここまでの事なら、なんとなく理解している人も少なくないと思
いますが、近年、新たな発表がありました。


それは、人工甘味料が肥満をひき起こす、というものです。


元来、人は、食べ物の甘さで自然にカロリー量を計算し、食べる
量を制御する能力が備わっています。


しかし、人工甘味料は、甘いのにカロリーがないわけですから、
混乱が始まり、他の色々なものを食べ過ぎたり、飲み過ぎたりす
る体に変わってしまうそうです。


実際に、アメリカでは、人工甘味料の消費量の増加と肥満体の人
の増加がほぼ一致しているそうです。


太らないためにあるものが、逆に、太る原因になるとは、おかし
な話ですね。


やっぱりお茶とか、水とかの、天然の物が一番という事でしょうか。



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posted by シャント at 08:31| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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