2010年07月15日

外に出てよい汗をたくさんかきましょう


湿気が多いこの季節、
体調はいかがですか?


梅雨が明けると
一気に気温が上昇してきますので、
今から夏の暑さに備えておきましょう!


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体温が上がると、
体温調節中枢から汗を出す指令が出ます。


すると、血管から汗腺に水分が移動し、
その蒸発で体から熱を奪って体温を下げるのです。


しかし、
普段から暑さを避けて、エアコンで快適な空間に身を置いていると、
体が冬と勘違いして、汗が出にくくなってしまうのです。


その結果、
暑いところに少しいただけで、
体内に溜まった熱を下げられない状態になるのです。


これが、あの怖い「熱中症!」なのです。


写真素材 PIXTA


例えば、
職場でも自宅でも常にエアコンの効いた空間にいる人や、
暑い日中に外に出ないようにしている人が、
実は熱中症になりやすい!ということです。


普段から、暑いところで汗をかいたり、
外を歩いて適度に汗をかいている人は、
熱中症にはかかりにくいようです。


また、
汗には適度な塩分が含まれていますが、
あまり汗をかかない人の汗には塩分が多く含まれています。


本来なら、
塩分が汗となって体外に出てしまうと、
体内の塩分濃度が低くなるので、
それ以上塩分濃度を下げないために、
いくら水分を補給してもすぐに尿として排出されてしまいます。


つまり、体内に水分が止まらず、
汗をかかず、
体温がどんどん上昇してしまうのです。


でも、普段から汗をかいている人の汗は、
体内の塩分濃度が下がらず、
水分も体内に留めておくことができるのです。


確かに、
暑い夏は外に出るよりも、
涼しい快適な空間に身を置きたくなりますよね!


お気持ちはよくわかりますが、
その快感こそが大きな落とし穴!なのです。


写真素材 PIXTA


暑い夏こそ、外に出て歩いてみませんか?


もちろん、水分をよく摂ることもお忘れなく。


熱中症を予防するためにも、
太陽の光をたくさん浴びて、
良い汗をたくさんかきましょう!


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posted by シャント at 20:19| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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