2010年07月29日

カキ氷の歴史は意外と古いんですね

ご訪問ありがとうございます。

まずは応援ポチッとお願い済ます。人気ブログランキングへ


今日はカキ氷の話を少ししましょう。


「カキ氷」の歴史は古く、
平安時代には「削り氷」の名前で食べられており、
清少納言の「枕草子」にも登場しています。


当然、冷蔵庫なんてありません。


冬に積もった雪が氷状に固まったものを、
「氷室(ひむろ)」と言われる山腹の穴で、夏まで保存しておき、
ツタの樹液を煮詰めて作った蜜をかけて食べていたそうです。


写真素材 PIXTA



今でも、埼玉県・秩父には、天然氷でつくる「カキ氷」屋さんがあって、
毎年、何時間も待つほどの人気だそうです。


ところで、「カキ氷」といえば、
食べた時になる「頭がキーン!」ですよね?


この秩父の氷屋さんの「カキ氷」は、
美味しいだけでなく「キーン」とならないらしいです。


実は、この「キーン」は神経のちょっとした勘違いなんですよ。


急激に冷やされることで、神経が混乱して、
口の中ではなく、額やこめかみに
<痛み>として反応が現れるというわけ。


通常のカキ氷の氷温度はマイナス20度。
でも天然氷は溶けにくいこともあり、マイナス2度ほどで、
これは、ちょうどアイスクリームの冷たさぐらいなんですって。


確かに、アイスクリームでは「キーン」ってならないですよね。
でも、この「キーン」も夏ならではの風物詩かもしれませんね。

そよかぜ写真素材 PIXTA


----------------------------------------------------------


365日間完全無料で
管理栄養士が考えた美味しいダイエットレシピを
メルマガでお贈りいたします。


yaseresipi.gif


毎日365日間あなたのメールボックスに届けられます。

ダイエットレシピから健康や痩せる事に役立つすばら
しい情報を手に入れることが出来ます。


完全無料ですので、是非この機会にお申し込みください。
お申し込みはこちらから
↓↓↓
痩せレシピ365

posted by シャント at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。