2010年08月31日

夏のアイテムを、きちんとお手入れしてから秋を迎えましょう(サンダル篇)

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素足ではくことが多いサンダルやミュール。


汗をかくせいもあり、
指のあとが汚れとして残ってしまうことも。


来年も気持ちよく履くには、しまう前にお手入れを忘れずに。


まずは全体の汚れを落とします。


クツ用のブラシで全体のホコリや汚れをはらいます。
縫い目など細かい部分もかきだしましょう。
古新聞を広げ、その上ではらえば片づけがラクです。


次に指のあとをクリーナーで消します。


クツの素材が【革】か、【は虫類革】か、【エナメル】か、
素材にあわせ、専用クリーナーやローションを古布につけ、
汚れを落とします。


最後に靴クリームでピカピカにします。


クリームはいわばクツの「栄養」です。
サンダルやミュールの色にあったクリームで
ツヤを与えましょう。


汚れがひどく、落ちない場合は、中敷きを交換するか
上から新しい中敷きをはるなど方法もあります。
お店で相談してみてください。


長く履かないときは、中にシューキーパーを入れ、
型くずれを防ぐようにします。


箱にしまうときは、乾燥剤をいっしょに入れておくといいですね。
お菓子の袋に入っている乾燥剤でOK!
 

長持ちさせるなら専用のお手入れアイテムを用意しましょう。


サンダルに限らず、クツのお手入れもそうですが
しばらくサボっていたなら、今回だけのお手入れでは、
落ちない汚れもあるかもしれません。


クツもサンダルも、同じものばかりはくのでなく、
1日はいたら、翌日は休ませるようにしましょう。


汚れを落とし、陰干しして湿気をとばしてからクツ箱へ。


本当なら、ひと夏終わるまで待たずに、
3回に1度はお手入れしたいところ。


「持ち」も違ってきますし、キレイを長くキープできます。


そのためにも最低限のお手入れアイテムを
そろえておくといいですよ。


クツ用のブラシやクリーナー、クリームのほか、
スエードなど素材によっては、汚れを落とす
専用の消しゴムもありますし、雨の日にそなえ防水スプレーも。


サンダルなら、傷みやすいつま先をガードする
シールなどもあります。


物を大切にする人は、人を大切にします。
人を大切にする人は、皆に大切にされます。


大切にする心をいつも持っていたいですね。


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posted by シャント at 11:22| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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