2010年09月18日

今年の秋は、夏バテ防止に鰯がいいかもしれません

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9月に入り少し残念なのが、
さんま(秋刀魚)不漁です。


食卓に並べたくても、並べられません。


実際には魚屋さんや
スーパーの鮮魚コーナーに行くと
秋刀魚はいます。


ですが、高い割に小ぶりのため
残念ながら我が家の買い物カゴには
入りません。


その代わりといっては魚に失礼ですが
今年の秋はいわし(鰯)が大漁なのだとか。


いわし(鰯)と言えば、
私が子どもの頃は、
「骨を強くなるからイワシを食べる」
という習慣がありました。


食卓にイワシが並ばないときは
煮干し(カタクチイワシ)を食べていました。


そのため
「イワシには骨を作るカルシウムが豊富に含まれている」
ことだけは頭に残っていて、我が家のキッチンの引き出しには
煮干しが常に待機しています。


今年はイワシが大漁、ということで
イワシを食べたら他にはどんないいことがあるんだろう?
と思い、調べてみました。


イワシには、骨を作るカルシウムだけでなく
カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれているんですね。


どおりで、カルシウムを取るなら
他の魚よりも「イワシ、イワシ」というわけです。


成長期の子供や中高年の方だけでなく、
子育て盛り、働き盛りの方にもオススメですね。


また、イワシは細胞を再生したり健康な皮膚や髪をつくるのに
必要なビタミンB2も多く含まれているのだとか。


夏の日差しと暑さで弱り気味の身体には
嬉しいですね。


他にも、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがある、
脳の働きを良くしてくれるため老化防止にもなる、
生活習慣病の予防にも効果があるとか。
タウリン、鉄分、亜鉛やカリウムなども豊富なんだそうです。


小さい身体に栄養がぎっしり詰まっているんですね。


女性の私としては、貧血予防になる鉄分が含まれていることに
興味があります^^
夫にとっては、コレストロール・中性脂肪を減らしてくれる、
がポイント高いはず(笑)。


子どもたちにとっては、やはりカルシウム関連でしょうか。


今年の秋は、夏バテ防止に「鰯」がいいかもしれませんね。


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posted by シャント at 16:32| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

知ってるとちょっと嬉しい豆知識 8 大根のはなし

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知ってるとちょっと嬉しい豆知識の 8回目は大根の話です。


今では年中売られている「大根」ですが、
秋から冬にかけて、美味しい「旬」を迎えます。


「大根」には、ビタミンCと消化酵素のアミラーゼが多く含まれ、
消化を促進してくれますが、どちらも熱に弱いため、
「おろし」など生で食べるのが一番効果的といわれています。


特に、今が旬の「サンマ」。
熱々の「焼きサンマ」には「おろし」が欠かせませんよね!


ところが、この「おろし」の辛みが苦手という方も多いはず。


その正体は「イソチオシアネート」という成分で、
葉に近い太い部分と、端の細い部分では、
含まれる量が10倍近くも違うんですよ。


そして大根自体にも、「辛み」の違いがあるんです。


それは、表面の「毛穴(根の穴)」
曲がって並んでいるものほど、辛い大根が多いとか。


苦手な人は、毛穴がまっすぐ並んでいる大根を選んで、
葉に近い部分を使うと、
辛みの少ない「おろし」が味わえますよ!


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posted by シャント at 17:38| Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

かぼちゃは花・葉・種・実の全てがまるごと薬効だらけ!

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かぼちゃのおいしい季節ですね。


ほくほくしたしたおいしいかぼちゃを
「栗かぼちゃ」と言ったりしますね。


ただ、かぼちゃには当たりはずれがあって、
べちゃついたかぼちゃに当たったときはちょっと残念!


外から見ただけでは
なかなか当たりかどうかまではわからないですが、
目安としては、皮が固くて縞模様がくっきりしている、
たたいてみて重い音がするものが、
おいしいかぼちゃと言われています。


また、ヘタの切り口が枯れて乾いており、
周りがくぼんでいるものが完熟かどうかの見分け方です。


それでも万が一はずれだったときは、
かぼちゃをゆでてから水と共にミキサーにかけ、
これをちょっと煮てコンソメなどで味付けし、
最後に牛乳か生クリームを加えてかぼちゃスープにするといいですよ。


スープにしてしまえば、
はずれかぼちゃだったなんて誰も思いませんから。


さて、このかぼちゃですが、
なんと花、葉っぱ、種、そして実・・・
これらのすべてに薬効がある非常に優れた食べ物
なんです。


かぼちゃの黄色い花はスープにして食べると、
解熱、下痢の改善、去痰、催乳作用があると言われています。


また、
葉は虫に刺されたときに、
しぼり汁に塩をほんの少し混ぜて塗りこむと効くといわれています。


それから、
種はギョウ虫、回虫などの駆虫薬として
漢方では昔から使われていますし、
百日咳への薬効があるとも言われています。


最近では発展途上国からの輸入野菜類が増加していますし、
自然食ブームによって
下肥を用いた野菜が流通するようになりましたので、
以外にも寄生虫の増加が懸念されているんですよ。
予防の意味でかぼちゃの種を食べる習慣があると安心ですね。


かぼちゃの種はおつまみ用としても売られていますし、
生の種をよく洗ってから干して、
フライパンで炒ってから皮をむいて食べてもOK!です。


この種にはリノール酸が豊富ですので
動脈硬化の予防にもなります。


さて、お待たせしました、
よく食べているかぼちゃの実についてお話します。


かぼちゃは野菜の中でも特にビタミンA(カロチン)、
ビタミンC、ビタミンEが豊富です。
これらの栄養素は万病の元となる活性酸素の除去をしてくれたり、
がんの予防の働きをしてくれます。


ちなみに「わた」の部分には、
果肉部分の5倍ものビタミンA(カロチン)が含まれているそうなので、
捨ててしまったらもったいないですよ!
ぜひぜひスープなどに活用してくださいね。


他にはビタミンB1、B2、Cも多く、
また、カルシウム・鉄分、カリウムなどのミネラル、
食物繊維もバランスよく含んでいます。


これらの栄養素は膵臓からのインスリンの分泌を促し、
血糖を下げる働きをしてくれますので、
糖尿病の方の食事としても優れものです。


栄養価だけで比べると、日本かぼちゃよりも、
西洋かぼちゃの方が優れていますので
(ビタミンCは西洋かぼちゃが日本かぼちゃの2倍含みます)
その点も考慮しながらどのかぼちゃにするかを決めてくださいね。


種と同様、実も生で食べることにより駆虫効果があるそうです。
また、利尿作用や解毒作用、
あずきと一緒に煮たものを食べると
なんと、むくみを解消する作用があります。


また、外用としてかぼちゃを煮てどろどろにしたものを
湿布として使うこともできます。
この場合は消炎作用や神経痛などの痛みを
和らげる作用があると言われています。


女性には特に人気の高い野菜である「かぼちゃ」は、
パイやクッキー、ケーキなどのお菓子にも使われていますが、
お菓子として食べたとしても、
上記のような豊富な栄養素がとれるわけです。


お菓子好きな方は、
意識してかぼちゃを使ったお菓子を選ぶようにすると安心ですね。


ぜひ豊富な栄養素を含む「かぼちゃ」を、
種やわたも含めてどんどん食べていきましょう!


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posted by シャント at 17:47| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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