2010年09月19日

夏のナスのおいしさ、秋のナスのおいしさ

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夏から秋にかけて、美味しい野菜といえば、ナス。


焼いても、炒めても、揚げてもよく、和風、洋風、中華と
メニューをえらばず幅広く使える万能野菜です。 


今回はナスについてご紹介します!


ナスの鮮度を外から見分けるポイントは「ヘタ」にあります。


ナスのヘタにはトゲがあります。


とがって痛いくらいのものが新鮮です。


洗ったり調理する際、握らないように注意してください。


また全体につやと光沢があり、シワがよっていないものを、そして
ふっくら上まで太って、ぱんと張りがあり、重みのあるものを選びましょう。


少しぐらい曲がっていても、味に影響はありません。


保存するときは、新聞紙に包んだり、ビニール袋に入れ
常温保存が基本です。


冷蔵庫で保存するとかたくなり、味が落ちるので、
早めに食べるほうがいいでしょう。


またナスには「アク」があります。


切ってしばらくおいておくと、切り口が変色し、黒くなったり
煮たり蒸したりすると「えぐみ」が出ることも。


切ったら水にさらして、アク抜きをするとよいでしょう。


そのままではプカプカ浮くので、皿などをのせておきます。


炒めたり揚げたりするときは、水にさらさなくても
すぐに調理すれば問題ないでしょう。


ときに「ナスには栄養がない」と聞きますが、本当でしょうか!?


あんなに美味しいのに、栄養がないとしたら、少し残念な感じがしますが
本当のところはどうなのでしょう?


ナスは、そのほとんどが水分です。

実際のところ、水分のほかは糖質ぐらいで、ビタミンやミネラルは
わずかしか含んでいません。


確かに「栄養」という面からいえば、少々頼りないのですが
体を冷やす効果があり、暑い季節にはピッタリの野菜です。


また皮の色素は眼精疲労などに効果があるといわれるナスニンで、
老化防止など抗酸化作用をもたらすアントシアニンのひとつです。


皮までまるごと食べたいですね。


そして大半が水分ということは、カロリーがとても低いということ。
ダイエット中でも心おきなく食べられるヘルシー野菜です。


ちなみに夏のナスは水分をたっぷりと含み、秋のナスは実がしまって
舌ざわりがなめらかになるといわれます。


それぞれの季節のおいしさを、ぜひ味わってみてください!


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posted by シャント at 21:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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