2010年09月28日

世の中で一番美味しいのものは塩、不味いのも塩

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「世の中で一番美味しいのものは塩、不味いのも塩」
これは、徳川家康の側室「お梶の方」の言葉だそうです。


まさに料理の味は「塩」の微妙なさじ加減ひとつですよね。


特に魚料理には「塩」が欠かせません。


下処理に、海水程度の塩水で「立て塩」をすると、
汚れがよく取れます。


焼き魚は「振り塩」をすると、
身が引き締まり崩れ防止になります。


青魚の臭みをとるのに用いる「べた塩」とは、
魚が白くかぶるぐらいの塩をふったり、つけることで、
さばの身をしめるときなどに用いられます。


また、塩蔵品の塩抜きには「よび塩」といって薄い塩水にひたすと、
真水につけるより早く塩分が抜け、水っぽくなりません。


シンプルな料理ほど「塩」によって味に差がでるものです。
包丁10年、塩味10年と言われるほど、
プロの料理人でも、塩の味つけには熟練を要するとか。


家庭においても、精魂・愛情?を込めた料理を、
「お塩」でいい塩梅(あんばい)に仕上げてくださいね!


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posted by シャント at 17:49| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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