2010年08月28日

知ってるとちょっと嬉しい豆知識 7 じゃがいものはなし

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毎日残暑が厳しいですが、少しづつ秋が近づいているようです。


北海道の農作物といえば「ジャガイモ」
これから秋にかけて、本格的に収穫が始まるようです。


よくジャガイモの事をバレイショ(馬鈴薯)と言いますが、
地方によって、様々な呼び方があるようです。
北海道では、1株から五升分の収穫量があるという意味から
「ゴショウ(五升)イモ」と呼ばれる事も多いそうです。


写真素材 PIXTA


18世紀中ごろ、フランスでは
大変な凶作にみまわれたそうですが、
その時、飢饉に苦しむ人々を救ったのが「ジャガイモ」でした。


ジャガイモを普及させようとする薬学者のパルマンティエは、
ジャガイモの花を花束にして国王ルイ16世に献上します。


王妃マリー・アントワネットは、
白色や薄紫色の可憐なジャガイモの花が
たいそう気に入り、帽子の飾りにつけて舞踏会へ。


それを見た貴族の女性達は、我も我もとジャガイモの花を求め、
フランス全土にジャガイモが広まった、というわけです。


ジャガイモはフランス語で「大地のリンゴ」と言われ、
ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。


様々な料理に利用できて、長期保存も可能です。
割と安価なのも、うれしいですよね。


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かずくん写真素材 PIXTA

posted by シャント at 13:15| Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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