2010年08月29日

夏のアイテムを、きちんとお手入れしてから秋を迎えましょう(日傘篇)

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猛暑だった今年の夏は、随分日傘のお世話になりました。


このような夏のアイテムを、きちんとお手入れしてから
秋を迎えたいものです。


今回は日傘のお手入れ方法についてです。


汚れをキチンと落としておけば、
来年もまた気持ちよく使えます。


日傘には、洗えるタイプと洗えないタイプとあります。


晴雨兼用の日傘や、レースや絹製のものは洗えません。
このタイプは軽くブラッシングして汚れをはらうだけにします。


綿や麻なら洗えるでしょう。
お持ちの日傘に取り扱い表示があれば、必ず確認してください。


軽い汚れならシャワーで流し、ブラシやスポンジで
「やさしく」ブラッシングするだけで良いでしょう。


日傘は型くずれしやすいので力を入れずに、
あくまでなでるように。


しっかり洗いたいときは、中性洗剤をつかって、
同じように「そっと」ブラッシングし、シャワーでよく流します。


内側は「ホネ」があるので、ごく軽く流すだけでいいです。


ホネ部分の水をふきとり、風通しのよい日かげで陰干しをします。


錆びないように、しっかり乾かします。


しまうときはビニール袋などに入れず、紙や不織布に包んで保管すると
通気性がよく、ムレないのでおすすめです。


物も大事に扱えば、こちらの誠意が伝わって長持ちします。


風通しのいい場所に保管して、来年もまた頑張ってもらいましょう!


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posted by シャント at 12:09| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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