2010年09月22日

お彼岸といえば「おはぎ」ですよね

ご訪問ありがとうございます。

まずはポチッと応援おねがいします人気ブログランキングへ


明日23日は「秋分の日」ですね。


「秋分の日」を挟んだ1週間を「秋の彼岸」といいますが、
お彼岸といえば・・・「おはぎ」ですよねぇ〜(笑)。


この「おはぎ」
季節によって呼び名が変わるのをご存知でしょうか?


春は「ぼたもち(牡丹餅)」、秋は「おはぎ(お萩)」と、
あずきの粒を、その季節に咲く花に見立てて、
春秋で使い分けているんですよ!


さらに、あまり知られていませんが
夏は「夜船」、冬は「北窓」と言う別名があるんです。


おはぎはお餅と違って、作る時に餅つきをしません。
つまり、杵でもち米をつかずに作るので、
「ペッタン、ペッタン!」という音がしないのだとか。


そこで、いつ作った(ついた)のか分からない、ということで、
「つき知らず」→「着き知らず」「月知らず」と
暗くて船着場にいるのが分からない夜の屋形船に喩えて「夜船」や、
月の見えない北側にあるの窓、にかけて「北窓」と名付けたそうです。


昔の人は「おはぎ」の名前ひとつにも、風情や遊び心を織り交ぜて、
季節ごとに楽しんでいたんですね。


ちょうど23日の夜は満月にあたります。


キレイな月を眺めながら
お酒を片手に? 団子やおはぎで
のんびりと秋の夜を過ごすのも良いかも知れませんね!


ランキングの応援おねがいします人気ブログランキングへ


posted by シャント at 18:28| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。