2010年09月23日

肥満度とビタミンDに密接な関係があることが新しく判りました

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昨日は最後の真夏日だったようで、
今日はずいぶん気温が下ががっています。


体調を崩しやすい時期ですので、
旬の食材を意識的に食べるようにすると良いでしょう。


さて、秋冬を迎える上で気を引き締めたいのは体脂肪UP☆


厚着になりますし、イベント続きでついつい太ってしまう…
という方も少なくないでしょう。


そんなダイエットを頑張りたい方々に吉報です!


最近ビタミンDに新たにダイエットをサポートする働きがあることが
電子版American Journal of Clinical Nutrition誌に発表されました。


内容は、「カルシウム摂取量とビタミンD濃度は減量の成功に影響し、
体重の減少の大きい人はビタミンD濃度が高かった」とのことです。


つまり、、肥満度が増すほど血中ビタミンD濃度が低く、
減量に成功した人々は血中ビタミンD濃度が増加しているというのです。


ビタミンDは別名を「太陽のビタミン」と呼ばれています。


1日15分程度の日光浴で、
ビタミンD濃度を上げる事ができます。


とくに朝日であればハッピーホルモン「セロトニン」
を分泌させる力もあります。


以前から夜勤や夜型生活の人は
肥満傾向にあることは指摘されてきました。


それがビタミンDと関係するということが一つ明らかになり、
益々ビタミンDへの注目度は上がるばかりです。


日光浴は何にも代え難い健康法の一つ
といえそうです。


この時期は感染症が流行し始める時期ですが、
インフルエンザ対策にもビタミンDは役立ちます。


毎朝、ほんの少し早起きして、
ウォーキングやジョギングに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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posted by シャント at 19:44| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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