2010年09月21日

キャベツの驚くべき薬効と秘密の美容効果

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さて今回は、
あなたのお宅の冷蔵庫の中にいつもある、
身近な野菜であるキャベツについてのお話です。


キャベツはあまりにも身近すぎて、
実はものすごいパワーがある!なんてこと、
意外と知らない人が多いかもしれませんね。


キャベツは、古代ギリシャや古代ローマの時代から
薬効高い野菜として知られていて、
数千年も食べ続けられています。


なんと、ヨーロッパでは「貧乏人の医者」
という別名がついているくらいすごい野菜なんです!
びっくりですね。


それともうひとつ、
女性にとってうれしい秘密の美容効果も期待できるのです。
これについては後でお話しますね。


さて、キャベツは淡色野菜の中では
ビタミンやミネラルの量はトップクラスと言われています。


主なものを挙げると、
ビタミンA(免疫力強化)、ビタミンB群(疲労回復)、
ビタミンC(抗癌作用)、
ビタミンK・ビタミンU(胃・十二指腸潰瘍の改善)、
塩素・イオウ(去痰、胃腸を強力に洗浄し、丈夫にする作用)、
カルシウム、ナトリウム、鉄、ヨードなどです。


ざっと、これだけでも凄いですよね!


ところで、
胃腸薬の「キャベジン」をご存じですか?


「キャベジン」とは薬の商品名になっていますが、
実はビタミンUの別名で、
キャベツの絞り汁の中から発見されたことから
「キャベジン」という名がついたそうです。


正式名称は「メチルメチオニンスルホニウム」というものです。
朝から舌を噛みそうな名称ですね。
みんなで発音してみましょう!
「めちるめちおにんするほにうむ」


今度、飲み会の席でみんなに教えてあげてください。
きっと、あなた自身が発音できなくて、
コウベを垂れて帰宅する羽目になります!


もともとヨーロッパでは、
胃潰瘍の民間療法としてキャベツの絞り汁を飲む
といった方法があったそうです。


1948年に、米国スタンフォード大学のチェイニー教授が
難治性の胃潰瘍患者にこの療法を試したところ、
全員が治癒したということで発見されたビタミンだそうです。


このビタミンUは、細胞分裂を促進し、
胃や十二指腸潰瘍で傷ついた粘膜を再生する力があります。


また、タンパク質の生成を活発にする働き、
壊れた組織を治す働き、肝機能強化の働きもあります。


但しビタミンUは、熱に弱いのが難点。
できるだけキャベツは生で食た方が良さそうですね!


さて、先ほどちょっとだけ話しましたが、
女性にとって大変うれしい秘密の美容効果について
お話しましょうね。


あなたは、キャベツでバストが大きくなったという話を
聞いたことはないでしょうか。


芸能人の平山あやさんが
「キャベツを毎日1個食べてたらバストが5cmアップしたんです」
としゃべったことで一時話題になりました。


そうは言っても、
「ホントかな〜?これって単なる偶然じゃないの・・・?」
と思っていた方、ちょっと聞いてくださいね。


キャベツには「ボロン」というミネラルが含まれているのですが、
この「ボロン」、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を活性化して
乳腺の細胞を増やしてくれる働きがあるんです!


エストロゲンが活発に働くことによって、バストが大きくなったり、
女性らしいメリハリのあるボディになったり、
の効果が期待できるんですよ。


また、ボロンは人間の骨を作るために必要とされる
ミネラルでもあるので、骨粗しょう症予防にも良いんですね。


「妊娠中は胸があんなに張っていたのに、
授乳が終わったら垂れてしまっただけじゃなく、
妊娠前よりも小さくなったみたい・・。」
という産後のバストの悩みにも有効です。


キャベツには食物繊維も含まれていますから、
お肌や便秘にもいいですので、
ほんとキャベツって女性のための美容食ですね。


但し、ビタミンUと同様にボロンは熱に弱いので、
やっぱり生がおすすめです。


とは言っても、平山さんのように
キャベツ1個を生で毎日というのはかなりきついですよね。


本気でバストケアのためにキャベツを食べようという方は、
生だけで1個は大変かと思いますので、
ボロンのサプリなどをうまく併用して摂っていきましょう。


ちょっとした裏技として、キャベツをジューサーで絞り、
ジュースにして飲むと言う方法がありますが、
ただ、キャベツだけをジュースにして一度に大量に飲むと、
強すぎて頭痛や胃の不快感などなんらかの
副作用が出ることもあるようです。


必ずりんごやにんじんなどと混ぜて作って、
量は体の反応を見ながら小分けにして飲んで下さいね。


尚、キャベツの多食は体を冷やしますので、
冷え性の人や寒い季節は注意しましょう。


最後に、いいキャベツの選び方についお話ししますね。


まずは外の葉が濃い緑色でつやがあるものを選んでください。


次に、芯の切り口を見てみます。
黒っぽくなっているものは収穫してから時間がたっています。
なるべく変色していない白いものがいいですね。


また、キャベツは大きいほど味がいいものが多いですので、
大きくて身のしまったものを選びましょう。


新鮮でおいしいキャベツを毎日食べて病気知らず!
女性の方は美しいメリハリボディになりましょうね。


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posted by シャント at 16:25| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

「秋ナスは嫁に食わすな」の本当の意味は?

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ナスを使ったことわざに「秋ナスは嫁に食わすな」があります。


おいしい秋のナスを「嫁に食わせるな」とは
嫁をいびる姑の意地悪なことば!…と思いがちです。


あるいは、それぐらい秋のナスはウマいんだ!
…と言っているような気もしますが
実はべつの解釈もあります。


前回も紹介しましたが、ナスには体を冷やす効果があります。


気温が下がって涼しくなってきた秋に
お嫁さんが体を悪くしないように…そんな気遣いのことばである
という心温まる説も。


またナスには種子が少ないことから、
子どもに恵まれなくなることを案じたという説。


いずれにしても、お嫁さんに限らず、妊婦さんや冷え性の方は
食べすぎると体を冷やしてしまうので、
おいしくてもほどほどにしておきましょう!  


ナスは焼いても、揚げても、炒めても、蒸しても、煮てもよく
和洋、中華を問わず活躍する万能野菜。


決まった料理ばかりでなく、おいしい季節には、ぜひさまざまな
メニューに挑戦してみてください。


カロリーが低いので、体調に合わせて調理法を変えてもいいですね。


メタボが気になるお父さんには、油を使わず、焼いたり蒸したりすれば
ヘルシーでダイエットにピッタリ。


反対に、スタミナをつけたいときは、油で炒めるナス味噌や麻婆ナス、
揚げナスで夏バテを吹き飛ばしましょう!


ナスは油と相性がよく、煮ものでも、さっと炒めてから使うと
色が鮮やかになり美しく仕上がります。


ですがいっぽうで、スポンジのように油を吸うので、
カロリーは高くなります。


もっともカンタンな調理法は塩もみ。


2、3mm の厚さにスライスして、塩をふって軽くもみ、
しばらくおいてから水けをしぼるだけ。


みょうがやねぎなど、薬味とあわせても爽やか。味はしょうゆなどで加減を。


またぬか漬けにすれば、ナスのカリウムやビタミンB1がぐんと増えます。


朝のおみそ汁にいれれば、季節感を味わいながら
夏の疲れをとることができそうですね。


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posted by シャント at 17:16| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

夏のナスのおいしさ、秋のナスのおいしさ

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夏から秋にかけて、美味しい野菜といえば、ナス。


焼いても、炒めても、揚げてもよく、和風、洋風、中華と
メニューをえらばず幅広く使える万能野菜です。 


今回はナスについてご紹介します!


ナスの鮮度を外から見分けるポイントは「ヘタ」にあります。


ナスのヘタにはトゲがあります。


とがって痛いくらいのものが新鮮です。


洗ったり調理する際、握らないように注意してください。


また全体につやと光沢があり、シワがよっていないものを、そして
ふっくら上まで太って、ぱんと張りがあり、重みのあるものを選びましょう。


少しぐらい曲がっていても、味に影響はありません。


保存するときは、新聞紙に包んだり、ビニール袋に入れ
常温保存が基本です。


冷蔵庫で保存するとかたくなり、味が落ちるので、
早めに食べるほうがいいでしょう。


またナスには「アク」があります。


切ってしばらくおいておくと、切り口が変色し、黒くなったり
煮たり蒸したりすると「えぐみ」が出ることも。


切ったら水にさらして、アク抜きをするとよいでしょう。


そのままではプカプカ浮くので、皿などをのせておきます。


炒めたり揚げたりするときは、水にさらさなくても
すぐに調理すれば問題ないでしょう。


ときに「ナスには栄養がない」と聞きますが、本当でしょうか!?


あんなに美味しいのに、栄養がないとしたら、少し残念な感じがしますが
本当のところはどうなのでしょう?


ナスは、そのほとんどが水分です。

実際のところ、水分のほかは糖質ぐらいで、ビタミンやミネラルは
わずかしか含んでいません。


確かに「栄養」という面からいえば、少々頼りないのですが
体を冷やす効果があり、暑い季節にはピッタリの野菜です。


また皮の色素は眼精疲労などに効果があるといわれるナスニンで、
老化防止など抗酸化作用をもたらすアントシアニンのひとつです。


皮までまるごと食べたいですね。


そして大半が水分ということは、カロリーがとても低いということ。
ダイエット中でも心おきなく食べられるヘルシー野菜です。


ちなみに夏のナスは水分をたっぷりと含み、秋のナスは実がしまって
舌ざわりがなめらかになるといわれます。


それぞれの季節のおいしさを、ぜひ味わってみてください!


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posted by シャント at 21:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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