2010年09月22日

お彼岸といえば「おはぎ」ですよね

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明日23日は「秋分の日」ですね。


「秋分の日」を挟んだ1週間を「秋の彼岸」といいますが、
お彼岸といえば・・・「おはぎ」ですよねぇ〜(笑)。


この「おはぎ」
季節によって呼び名が変わるのをご存知でしょうか?


春は「ぼたもち(牡丹餅)」、秋は「おはぎ(お萩)」と、
あずきの粒を、その季節に咲く花に見立てて、
春秋で使い分けているんですよ!


さらに、あまり知られていませんが
夏は「夜船」、冬は「北窓」と言う別名があるんです。


おはぎはお餅と違って、作る時に餅つきをしません。
つまり、杵でもち米をつかずに作るので、
「ペッタン、ペッタン!」という音がしないのだとか。


そこで、いつ作った(ついた)のか分からない、ということで、
「つき知らず」→「着き知らず」「月知らず」と
暗くて船着場にいるのが分からない夜の屋形船に喩えて「夜船」や、
月の見えない北側にあるの窓、にかけて「北窓」と名付けたそうです。


昔の人は「おはぎ」の名前ひとつにも、風情や遊び心を織り交ぜて、
季節ごとに楽しんでいたんですね。


ちょうど23日の夜は満月にあたります。


キレイな月を眺めながら
お酒を片手に? 団子やおはぎで
のんびりと秋の夜を過ごすのも良いかも知れませんね!


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posted by シャント at 18:28| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

夏のアイテムを、きちんとお手入れしてから秋を迎えましょう(サンダル篇)

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素足ではくことが多いサンダルやミュール。


汗をかくせいもあり、
指のあとが汚れとして残ってしまうことも。


来年も気持ちよく履くには、しまう前にお手入れを忘れずに。


まずは全体の汚れを落とします。


クツ用のブラシで全体のホコリや汚れをはらいます。
縫い目など細かい部分もかきだしましょう。
古新聞を広げ、その上ではらえば片づけがラクです。


次に指のあとをクリーナーで消します。


クツの素材が【革】か、【は虫類革】か、【エナメル】か、
素材にあわせ、専用クリーナーやローションを古布につけ、
汚れを落とします。


最後に靴クリームでピカピカにします。


クリームはいわばクツの「栄養」です。
サンダルやミュールの色にあったクリームで
ツヤを与えましょう。


汚れがひどく、落ちない場合は、中敷きを交換するか
上から新しい中敷きをはるなど方法もあります。
お店で相談してみてください。


長く履かないときは、中にシューキーパーを入れ、
型くずれを防ぐようにします。


箱にしまうときは、乾燥剤をいっしょに入れておくといいですね。
お菓子の袋に入っている乾燥剤でOK!
 

長持ちさせるなら専用のお手入れアイテムを用意しましょう。


サンダルに限らず、クツのお手入れもそうですが
しばらくサボっていたなら、今回だけのお手入れでは、
落ちない汚れもあるかもしれません。


クツもサンダルも、同じものばかりはくのでなく、
1日はいたら、翌日は休ませるようにしましょう。


汚れを落とし、陰干しして湿気をとばしてからクツ箱へ。


本当なら、ひと夏終わるまで待たずに、
3回に1度はお手入れしたいところ。


「持ち」も違ってきますし、キレイを長くキープできます。


そのためにも最低限のお手入れアイテムを
そろえておくといいですよ。


クツ用のブラシやクリーナー、クリームのほか、
スエードなど素材によっては、汚れを落とす
専用の消しゴムもありますし、雨の日にそなえ防水スプレーも。


サンダルなら、傷みやすいつま先をガードする
シールなどもあります。


物を大切にする人は、人を大切にします。
人を大切にする人は、皆に大切にされます。


大切にする心をいつも持っていたいですね。


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posted by シャント at 11:22| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

夏のアイテムを、きちんとお手入れしてから秋を迎えましょう(日傘篇)

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猛暑だった今年の夏は、随分日傘のお世話になりました。


このような夏のアイテムを、きちんとお手入れしてから
秋を迎えたいものです。


今回は日傘のお手入れ方法についてです。


汚れをキチンと落としておけば、
来年もまた気持ちよく使えます。


日傘には、洗えるタイプと洗えないタイプとあります。


晴雨兼用の日傘や、レースや絹製のものは洗えません。
このタイプは軽くブラッシングして汚れをはらうだけにします。


綿や麻なら洗えるでしょう。
お持ちの日傘に取り扱い表示があれば、必ず確認してください。


軽い汚れならシャワーで流し、ブラシやスポンジで
「やさしく」ブラッシングするだけで良いでしょう。


日傘は型くずれしやすいので力を入れずに、
あくまでなでるように。


しっかり洗いたいときは、中性洗剤をつかって、
同じように「そっと」ブラッシングし、シャワーでよく流します。


内側は「ホネ」があるので、ごく軽く流すだけでいいです。


ホネ部分の水をふきとり、風通しのよい日かげで陰干しをします。


錆びないように、しっかり乾かします。


しまうときはビニール袋などに入れず、紙や不織布に包んで保管すると
通気性がよく、ムレないのでおすすめです。


物も大事に扱えば、こちらの誠意が伝わって長持ちします。


風通しのいい場所に保管して、来年もまた頑張ってもらいましょう!


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posted by シャント at 12:09| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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