2010年09月20日

「秋ナスは嫁に食わすな」の本当の意味は?

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ナスを使ったことわざに「秋ナスは嫁に食わすな」があります。


おいしい秋のナスを「嫁に食わせるな」とは
嫁をいびる姑の意地悪なことば!…と思いがちです。


あるいは、それぐらい秋のナスはウマいんだ!
…と言っているような気もしますが
実はべつの解釈もあります。


前回も紹介しましたが、ナスには体を冷やす効果があります。


気温が下がって涼しくなってきた秋に
お嫁さんが体を悪くしないように…そんな気遣いのことばである
という心温まる説も。


またナスには種子が少ないことから、
子どもに恵まれなくなることを案じたという説。


いずれにしても、お嫁さんに限らず、妊婦さんや冷え性の方は
食べすぎると体を冷やしてしまうので、
おいしくてもほどほどにしておきましょう!  


ナスは焼いても、揚げても、炒めても、蒸しても、煮てもよく
和洋、中華を問わず活躍する万能野菜。


決まった料理ばかりでなく、おいしい季節には、ぜひさまざまな
メニューに挑戦してみてください。


カロリーが低いので、体調に合わせて調理法を変えてもいいですね。


メタボが気になるお父さんには、油を使わず、焼いたり蒸したりすれば
ヘルシーでダイエットにピッタリ。


反対に、スタミナをつけたいときは、油で炒めるナス味噌や麻婆ナス、
揚げナスで夏バテを吹き飛ばしましょう!


ナスは油と相性がよく、煮ものでも、さっと炒めてから使うと
色が鮮やかになり美しく仕上がります。


ですがいっぽうで、スポンジのように油を吸うので、
カロリーは高くなります。


もっともカンタンな調理法は塩もみ。


2、3mm の厚さにスライスして、塩をふって軽くもみ、
しばらくおいてから水けをしぼるだけ。


みょうがやねぎなど、薬味とあわせても爽やか。味はしょうゆなどで加減を。


またぬか漬けにすれば、ナスのカリウムやビタミンB1がぐんと増えます。


朝のおみそ汁にいれれば、季節感を味わいながら
夏の疲れをとることができそうですね。


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posted by シャント at 17:16| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

夏のナスのおいしさ、秋のナスのおいしさ

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夏から秋にかけて、美味しい野菜といえば、ナス。


焼いても、炒めても、揚げてもよく、和風、洋風、中華と
メニューをえらばず幅広く使える万能野菜です。 


今回はナスについてご紹介します!


ナスの鮮度を外から見分けるポイントは「ヘタ」にあります。


ナスのヘタにはトゲがあります。


とがって痛いくらいのものが新鮮です。


洗ったり調理する際、握らないように注意してください。


また全体につやと光沢があり、シワがよっていないものを、そして
ふっくら上まで太って、ぱんと張りがあり、重みのあるものを選びましょう。


少しぐらい曲がっていても、味に影響はありません。


保存するときは、新聞紙に包んだり、ビニール袋に入れ
常温保存が基本です。


冷蔵庫で保存するとかたくなり、味が落ちるので、
早めに食べるほうがいいでしょう。


またナスには「アク」があります。


切ってしばらくおいておくと、切り口が変色し、黒くなったり
煮たり蒸したりすると「えぐみ」が出ることも。


切ったら水にさらして、アク抜きをするとよいでしょう。


そのままではプカプカ浮くので、皿などをのせておきます。


炒めたり揚げたりするときは、水にさらさなくても
すぐに調理すれば問題ないでしょう。


ときに「ナスには栄養がない」と聞きますが、本当でしょうか!?


あんなに美味しいのに、栄養がないとしたら、少し残念な感じがしますが
本当のところはどうなのでしょう?


ナスは、そのほとんどが水分です。

実際のところ、水分のほかは糖質ぐらいで、ビタミンやミネラルは
わずかしか含んでいません。


確かに「栄養」という面からいえば、少々頼りないのですが
体を冷やす効果があり、暑い季節にはピッタリの野菜です。


また皮の色素は眼精疲労などに効果があるといわれるナスニンで、
老化防止など抗酸化作用をもたらすアントシアニンのひとつです。


皮までまるごと食べたいですね。


そして大半が水分ということは、カロリーがとても低いということ。
ダイエット中でも心おきなく食べられるヘルシー野菜です。


ちなみに夏のナスは水分をたっぷりと含み、秋のナスは実がしまって
舌ざわりがなめらかになるといわれます。


それぞれの季節のおいしさを、ぜひ味わってみてください!


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posted by シャント at 21:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

今年の秋は、夏バテ防止に鰯がいいかもしれません

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9月に入り少し残念なのが、
さんま(秋刀魚)不漁です。


食卓に並べたくても、並べられません。


実際には魚屋さんや
スーパーの鮮魚コーナーに行くと
秋刀魚はいます。


ですが、高い割に小ぶりのため
残念ながら我が家の買い物カゴには
入りません。


その代わりといっては魚に失礼ですが
今年の秋はいわし(鰯)が大漁なのだとか。


いわし(鰯)と言えば、
私が子どもの頃は、
「骨を強くなるからイワシを食べる」
という習慣がありました。


食卓にイワシが並ばないときは
煮干し(カタクチイワシ)を食べていました。


そのため
「イワシには骨を作るカルシウムが豊富に含まれている」
ことだけは頭に残っていて、我が家のキッチンの引き出しには
煮干しが常に待機しています。


今年はイワシが大漁、ということで
イワシを食べたら他にはどんないいことがあるんだろう?
と思い、調べてみました。


イワシには、骨を作るカルシウムだけでなく
カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれているんですね。


どおりで、カルシウムを取るなら
他の魚よりも「イワシ、イワシ」というわけです。


成長期の子供や中高年の方だけでなく、
子育て盛り、働き盛りの方にもオススメですね。


また、イワシは細胞を再生したり健康な皮膚や髪をつくるのに
必要なビタミンB2も多く含まれているのだとか。


夏の日差しと暑さで弱り気味の身体には
嬉しいですね。


他にも、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがある、
脳の働きを良くしてくれるため老化防止にもなる、
生活習慣病の予防にも効果があるとか。
タウリン、鉄分、亜鉛やカリウムなども豊富なんだそうです。


小さい身体に栄養がぎっしり詰まっているんですね。


女性の私としては、貧血予防になる鉄分が含まれていることに
興味があります^^
夫にとっては、コレストロール・中性脂肪を減らしてくれる、
がポイント高いはず(笑)。


子どもたちにとっては、やはりカルシウム関連でしょうか。


今年の秋は、夏バテ防止に「鰯」がいいかもしれませんね。


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posted by シャント at 16:32| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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